先ほどTVのオリンピック関連の番組で、フィギュアの羽生選手が
「やるべきことをただひたすらやってきた」という旨の話をしていました。
レベルは全く違いますが、国家試験やら医学部受験やらも同じだとえらく共感してしまいました。

国家試験に向けて12月末から50日間、ほぼ学習以外のことは何もせずひたすら学習し続けました。
食事中もipadで学習していましたし、 寝る前もスマホを使って学習していて、
1日10-12時間は学習していたと思います。
(どこかの記事で8時間がベストとか言っておいて、、笑)

医師国家試験の学習は科(循環器、呼吸器など)による差はあるものの、基本的には大学受験で言う生物なわけですから、ずっと同じ科目を学習しているに等しいわけです。
もちろん記憶に残るように濃淡をつけて学習はしますが、基本的は問題集を解き、参考書で調べる、の繰り返しです。

正直飽きます、、、笑
でもやり続けなければなりません。大切なのは「自分のやるべきことを淡々とやる」こと。
このことが出来る集団内でのテストですから、これが出来なければ簡単に落ちます。
なので医師国家試験への学習期間は上記の言葉を何度も自分の中で繰り返していました。

自分のやるべきことを淡々とやる、このことは大学受験でも国家試験でも、ほかの学習においても非常に大切だと感じます。

学部の誰かが、呼吸する様に勉強する、といつかのテスト期間に言っていましたが、正にそれが大切だと感じますし、一生勉強が必要な医師にとって重要なスキルだと思います。

大学受験も前期試験まで2週間をきって、段々とストレスが溜まってきた時期かと思います。
しかし「淡々とやる」このことを忘れず、 学習を積み重ねて欲しいです。